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(8) 261

261 名前:名無し愛斗[] 投稿日:2008/07/27(日) 14:35:05.70 0
たまに思うんだよ

ちゃんとガキさんの事愛せてるのかなって

俺の気持ちが、ガキさんにしっかり届いてるのかなって

そういうのあんまり言ってくれないからさ、たまに不安になるよ

もしかしたら俺の気持ちがガキさんにとって重いのかなとか

そしたら俺泣くかも。すっげー好きだからさ、ガキさんのこと

たぶんきっと俺の方が好きなんだろうな。悔しいけど

なんで恋愛の先生っていないんだろ

相談したいこといっぱいあるのに

どうしたらもっと仲良くなれる?ガキさんが俺の事もっと好きになるにはどうしたらいい?

ずっとガキさんと一緒にいたいって言ったら先生はなんて言うかな

俺の事好きだって言ってくれるけどほんと?

不安だよなんか。俺ばっか好きみたいで

もし俺が寂しいって言ったらガキさんは抱き締めてくれるかな

この不安を丸ごと安心に変えてほしい。なんて我侭かな

会いたいよガキさん。今すぐ会いたい。そんで俺の事好きって言って欲しい

| 愛斗×ガキさん | 02:51 │Comment- | Trackback-│編集

(8) 158

158 名前:名無し愛斗[] 投稿日:2008/07/22(火) 00:40:40.68 0
今日はもう寝たのかな。

俺も早く寝て明日になって、ガキさんに会いたいよ。

だけどガキさんのこと考えると胸がドキドキしちゃうから、うまく寝れないや。

ガキさんがそばにいるとすぐ眠くなっちゃうのにな。

明日は何話そうかな。ガキさんはどんな話をしてくれんのかな。

明日も俺のこと好きかな。好きだといいな。

俺は間違いなく明日も大好きなんだけどな。


ガキさん今ごろどんな夢見てるかな。

俺の夢見てて欲しいな。夢の中の俺は少しはかっこよくなってるかな。

俺の夢に出てくるガキさんはいつもかわいいんだけどな。


あーあ。もう寝ようかな。

今寝たらガキさんの夢見れるかな。夢の中でもイチャイチャ出来るかな。

会いたいよガキさん。

明日の俺は今日よりもガキさんのこと好きになってるから、ガキさんも俺の事もっと好きになってほしいな。

おやすみガキさん。

| 愛斗×ガキさん | 00:19 │Comment- | Trackback-│編集

(8) 134-135

134 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2008/07/21(月) 04:16:01.09 0
 空が白みはじめたころ。
 最後の客を見送った俺は、仲間と一緒に店の後片付けをしていた。
 代表には「ナンバー1になったんだから、ふんぞり返っているぐらいでいいんだよ」なんて言われている。
 でも、これが俺の性分。
 ガキのころから変わらないから、仕方がない。
「タカさんが掃除しちゃうから、僕たち、帰れないんですよね」
 そう言って抗議するのは、かわいい後輩。
 入って間もない新人は、まだヘルプにまわることが多い。一本気な奴だし、やる気だけはあるから、いずれは太客をつかまえることができるかもしれない。
 ま、もちろん、ナンバー1を譲るつもりはないけどな。
「今からサボることを覚えてどうするんや?」
「へへっ、すんません」
 バツが悪そうに、頭をかく新人ホスト。
 俺は大まかな指示を出しながら、自ら動いてまわる。
 この仕事をはじめてから、少しはマシになったと思うが、もともと喋りが得意なほうではない。
 だから、態度でしめしたかった。
「よーし。じゃあ、これぐらいでいいか」
 背伸びをひとつ。
 掃除を終えると、店は今すぐ開店してもおかしくない状態に仕上がっていた。

135 名前:名無し募集中。。。[sage] 投稿日:2008/07/21(月) 04:17:32.00 0
 広い部屋に一人。
 仕事から戻った俺は、録画しておいた歌番組を見ている。
 店で一番でかいサイズを買ったのは、少しでも、あいつを近くに感じていたかったから。
 子どものころからの夢を叶えたあいつは、テレビの向こう側の世界の住人。スポットライトを浴びて、歌い踊っている。
 綺麗になったけど、面影は残っていた。
 歌声を聴きながら、瞳を閉じる。
 まぶたに浮かぶのは、とても小さな女の子。

 俺たちは、幼馴染だった。
 年下のあいつは、俺のことをお兄ちゃんと呼んで慕ってくれた。俺が出かけると、いつも後ろをついてきた。
 俺たちは、いつも一緒だった。
 晴れた日は、暗くなるまで遊ぶ。
 雨が降ると、コンサートがはじまった。
 あいつはアイドルグループが好きで、親にCDを買ってもらっては、メンバーの1人になりきって歌う。
 俺は、あいつの歌を聴く、最初の客だった。

 妹のように思っていた気持が、いつから変わったのかは、あまり覚えていない。
 もしかしたら、思い出さないようにしているのかもしれない。
 あのころの俺は、今の生活からは考えられないような、かわいい恋をしていた。

| タカ | 00:19 │Comment- | Trackback-│編集

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説明

イケメン・タカスレの小説まとめです
てけとーです
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